•◦•◦•残業代請求の手順◦•◦•◦•
①残業代、残業時間を証明できるものをすべて用意します。
タイムカード・手帳(スケジュール/退社時刻の明記は有効)・ファックスやメール(送信時刻があるもの)・出勤簿・就業規則・雇用通知書(契約書)
②未払いの残業代を計算して、金額を確定します。
③会社が交渉に応じるようであれば、話し合いをして、支払い方法を決めて書面化します。
(お互いの記名押印又は、署名押印)
④会社が交渉に応じないようであれば、内容証明郵便にて残業代を請求します。
(残業代の計算の基礎となるものの写しを別に郵送します。)
⑤それでも従わない場合は、労働基準監督署へ申告します。(労基法第36,37,119条違反として)
未払い賃金の確認申請書を提出して、"確認通知書"をもらいます。
会社との交渉メモ、内容証明郵便の写し、タイムカード、賃金台帳、給与明細、労働契約書,就業規則等、残業代を証明できる、手元にある書類の全てを持参します。
⑥監督署の指導にも従わない場合は、支払い督促の申し立てか、小額訴訟または労働審判をします。
このとき、未払い額と同額の不可金を請求できます。つまり、ここまで会社が残業代の支払いに応じないと、2倍の額を請求できます。
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